ウォーレンバフェットの名言から学ぶ株式投資の考え方

ウォーレンバフェットの名言から学ぶ株式投資の考え方「サムネイル」

ウォーレンバフェットとはビリオネアとしてアメリカの投資家の中でも超有名人ですので株式投資をしている方なら知らずとも名前くらいは聞いた事があるのではないでしょうか?

バフェットはわずか6歳の時にコーラを6本セットで買うと割安だという事に気がつきそれを購入して1本ずつ家族にばら売りをしていたという逸話があります。

このころから株式投資の基本である安く買って高く売るを身に着けていたようです。

ウォーレン・バフェットの名言

そのバフェットの名言で「並外れたことをしなくても、並外れた成果を出せる」というものがあります。

この言葉からもわかるようにウォーレン・バフェットは投資に関して誰もがやらないような特別にすごい事をしているわけではありません。

バフェット流の投資スタイル

その企業のトップに魅力があるか、またはその企業の商品がシンプルでわかりやすいものである限り、投資を続けるというバフェット流のスタイルがあります。

また、年に一度行われるバフェット主催のマスメディアを完全にシャットアウトしたパーティーでは、名だたる企業のトップが集まります。

ここで重要なのは誰が来ているかということではなく、誰がパーティーに呼ばれなくなったかということです。

ウォーレン・バフェットの投資方法を真似れば株で勝てるのか?

決してウォーレン・バフェットと同じ投資方法をしても大儲けできるわけではありません。

誰しも長所と短所があるように、投資が得意な方もいれば、そうでない方もいます。

もし、あなたに投資のセンスがあれば、あるバフェットの考え方を理解することである程度は稼ぐことができるでしょう。

利益ばかりに囚われてはいけない

しかし、ここで間違っていけないのは、一気に彼のように大金持ちになろうとしないことです。

バフェットの名言の中に「一気にお金持ちになることは難しいが、少しずつお金持ちになることは思ったよりも簡単だ」というものがあります。

つまり、株などで失敗している多くの人は目先の利益にばかり囚われて、企業の本質を見抜いていないのです。

普通の企業であれば、それなりの成果を出すのに少なくとも一年はかかるでしょう。

それと同じように一ヶ月やそこらで売り買いを繰り返している人に大金持ちはいないのです。

ウォーレン・バフェットの現在

バフェットは現在もパークシャ・ハサウェイという投資会社で働いていますが彼はタップダンスをしながら、仕事に行くと言いいます。

それくらい、彼にとって仕事は楽しくて、面白いものなのです。

2017年6月、カナダの倒産しかけた企業に投資をして、救ったことがニュースで報じられました。

バフェットが投資の手を差し伸べたことから、その企業の株は上がり、窮地を救われたのです。

企業のトップが魅力があるか、その企業の商品がシンプルでわかりやすいものである限り、投資を続けるというバフェット流のスタイルは今も健在なのです。

IT企業には一切投資をしていない?IBMはどうなの?

また、これだけITが発達した現在もバフェットはIT企業への投資は行っていません。

彼は実体の無いものには投資をしないと名言していたのです、IBMの株を購入したときはかなり「どうしたんだ?」という事でかなり話題になりました。

ただ彼の中でIBMはITではなくハードを作る企業だという認識のようで彼の投資哲学はぶれていないようです。

バフェット名言まとめ

こんかいご紹介した名言のほかにも投資家には是非知っておいて欲しいバフェット氏の名言は沢山あります。

ここでは全てご紹介する事はできないので彼の書籍を購入して一度読んで見る事をお勧めします。

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