【永久保存版】デイトレに向いている銘柄の見つけ方

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デイトレで利益を出すためには、一日の中で大きく株価が動く銘柄を選ぶ必要があります。

たとえ上昇するとしても、寄り付きから高い値をつけたまま日中はほとんど動かないといったケースもあります。そのために上下に大きく動く銘柄を探す必要があるわけです。

また大きく値を動かすためには、多くの投資家に注目されることに加えて、取引量が多いことも大切です。これらの条件を満たす銘柄をどのように調べるのかが課題と言えます。

一日の値動きが大きな銘柄を探す

デイトレに必要なことは、一日の取引き時間の中で大きく値を動かすものです。高値や安値のまま株価が動かない銘柄は避ける必要があります。

このような株価の値動きは、チャートで確認することができます。過去の値動きで大きく上下動していている銘柄を探せばデイトレに使えることが分かります。たとえ株価を下げても、空売りによって利益を出すことができます。

出来高の大きな銘柄を探す

デイトレに必要なのは、反対売買を行う投資家です。デイトレは一日のうちに決済する必要があるので、買いたい時に売り手がいること、売りたい時に買い手がつくことが重要です。

そのために売買高をチェックして出来高が大きな銘柄を探すことが必要と言えます。

注目を集める銘柄を探すこと

値動きの大きな銘柄は投資家の注目を集めるものです。そのような銘柄はストップ高やストップ安をつけやすいので見つけ出すことができます。

いわゆる人気化しやすいことが特徴ですが、急速に出来高を膨らませるものを探すことが必要です。取引を始めたその日の中でも、出来高を増やしている銘柄を探すことはできます。 

テーマ株を探す

人気化しやすい銘柄は、その時々で注目される業種のものが多く見られます。いわゆるテーマ株と呼ばれるものですが、最近ではドローンや人工知能などに関わる銘柄がテーマ株と言えます。

長期的に見れば値上がりが続くか予測がつかないものでも、デイトレであればその日のうちに利益が出れば良いものです。

業績以上に買われているような人気化した銘柄であれば、大きく買われた後に利益確定によって大きく下げることになります。このような大きな上下動が見込めるものを選ぶことが大切です。

小型株を狙う

値動きの大きさは、流通される株式の数も関係あります。小型株であれば流通する株数が少ないので、少しの人気化によって大きく株価が動くことになります。

大型株は流通量が多いために、注文数が増えても消化できるだけの株数があるために値動きが少ないものです。発行株数もすぐに調べることができるので、比較的流通量が少ないものを選ぶことがポイントになります。

値動きの大きさを示すボラティリティは流通量と注文数に左右されるので、このふたつをチェックするだけでもデイトレに適した銘柄を探すことができます。その日の取引が始まる前にチェックをしておくと役立ちます。

デイトレ銘柄まとめ

デイトレに向いている銘柄は、一日の中で大きく株価が動くものです。そのような銘柄の特徴として、まず人気化することでストップ高やストップ安をつけやすいものがあります。

注目されることで多くの注文を集めるために、株価が大きく変動するわけです。過去のチャートをチェックしても、このような銘柄を探すことはできます。

けれども売買高や株式の市場の流通量を調べることでも、ボラティリティの高いものを見つけることができます。このようなボラティリティの高いものは、小型株に多く見ることができます。そこで小型株に注目するというのもひとつの手段と言えます。小型株は株価も手頃なので、初心者でも手軽にデイトレを始めることもできます。

デイトレード,銘柄