私が利益が出たにも関わらず証券会社での運用を辞めた本当の理由

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私が初めての株運用でお世話になったのは証券会社でした。

担当をしていただいた営業の方は女性の方で、歳もそれほど離れていなかったおかげで初めてだった株運用も安心してお世話になることができました。

初めての運用は銀行株

前々から株をしていた親戚がいましたのでその方に相談をしたり、株について書かれている本を何冊か読みました。さっぱり分かりませんでした。

特に苦労したのは、専門用語です。

漢字が多く、理解してもチャートや取引の仕方を覚えるまではかなり時間がかかりそうだと感じたので、初めての運用は専門の人に頼みつつ、勉強もしていこうと思ったのです。

銀行株に投資しようと思った理由

新興株や人気のある株で、あまりリスクの高い株運用はしたくなかったので、銀行の株を購入することを決めました。

銀行は、その頃は倒れる危険が低いということが決め手になりました。

その当時、たまたま購入予定の銀行の株価がすごく低くなっていて、すぐに買値を決めて購入しました。

株運用のための資産も初めから「この額まで」と決めていましたので、その額に達するまで何回かに分けて株を購入しました。

その時の株購入のやり取りは、担当の方と電話にて進めさせていただきました。

予定の金額まで到達してからは、しばらく保有するだけにしていました。

この時期、もし利益が出たら何を買おうか考えたりし、一番楽しかったです。

銀行の株は長期的に保有するものと聞いていましたし、配当金もそれなりに受け取ることができていたのでそれだけでも十分でした。

担当からの営業電話が苦痛だった

保有している間、証券会社の私の担当の方から毎日のように電話がかかってきました。

営業や、保有している株についてですが、正直これが苦痛で仕方がありませんでした。

自分が車の購入を考えていた時、ちょうど株価が上がってきていたのでこれはチャンスだと思い全ての株を売却しました。

株を売却後

お世話になった証券会社ともそれをきっかけにいったんやり取りを辞めしばらくは株運用からも離れチャートをみたり本を読んで勉強したりしています。

やはり手数料や毎日かかってくる電話のことを考えると、こんどはやり方を変えての株運用をやっていこうと思えたので頑張りたいと思います。

まだこれからのことなので詳しくは書けませんが、選ぶ銘柄は以前保有したところと同じ分野にしようと考えています。

それ以外にも、自分の好きな商品を販売している企業の株を持つのもいいかもしれないなと思っています。

株主優待もありますし、もう少し株についての知識を増やし、今度は証券会社に頼らずに楽しみつつ株運用を進められたらという気持ちです。

株式投資初心者