公募増資(PO)の株は本当に買うべきか

日本の株式市場は頻繁に新規上場、株式分割、自社株買い、株式消却など行われていますが、その中でも今回は「公募増資の株」がテーマです。

公募増資も新規上場株と同様に、抽選により当選した投資家のみ買付することが出来ますが、買付手数料が無料だったり、その時の株価から数%ディスカウントした価格で買い付けることが出来、ものによっては大変魅力的に見えます。

しかし、新規上場株と違い当選しやすいのは、やはりIPOと比較すると値上がりの期待が弱いこともあり、人気の無いモノでは応募数が割れ、営業マンから「なんとか買い付けてくれ」と泣きつかれた投資家もいる事でしょう。

上がる銘柄の見つけ方(中長期編)

株式を運用する場合、銘柄にもよりますが中長期の2~6か月くらいで売買するのが1番安定して利益を取ることが出来ます。

また本当の余裕資金(1、2年寝かしても良い資金)でやれば「株価が下落しても、売らなければいい」のですが、中々そういう余裕資金ばかりではないですよね。

そこそこ効率よく、またリターンもしっかり得たいです。

上がる銘柄の見つけ方<デイトレード編>

日本株で儲けたい!様々な夢を持って投資を始める方たくさんいらっしゃいます。

どうやったら株価が上昇する銘柄を買えるのでしょうか。

いわゆるデイトレードで数時間~数日間で動かして行きたい方。 毎日少しずつでも利益がとれたら嬉しいですよね。

1時間で売買するか1か月保有するか、同じ利益が出るのであればもちろん1時間で利益が取れたほうが効率的です。

ETFは投資家のなかでも人気のある運用方法です。

例えば、日経レバレッジ(1570)は新聞や業界誌にも取り上げられるくらい売買高から見ても人気のあるETFですが、レバレッジのかかったものが少額から日本株のように気軽に売買できるこの銘柄は素晴らしいです。

割安銘柄の探し方

株で利益をあげるには、当然ですが安く買って高く売ることです。

ただし、1株が100円だから安い1000円だから高いのではありません。

株価がその会社の価値に対して、今の相場に対して安いか高いかが重要です。

今回は割安株の探し方をテーマにしていきます。

アメリカの株メリットとデメリット

日本の株式市場は毎日、米国株NYダウの動きに左右され影響は大きいです。

日本株をやっている投資家さんであれば一度は米国株への投資を考えたことはあるかと思います。

しかし米ドルでの投資になりますので、日本株と同じ様に気軽には手が出せないのですが魅力があるのは確かです

日本株には無い米国株の魅力(メリット)ここ30年間で、米国株→11倍 日本株→ 1.3倍 になっています。

優良投資信託の見極め方

今、投資信託のブームが少しずつ変わってきています。

一時期は毎月おこずかいのような感覚で分配金を受け取れる「毎月分配型」が流行っておりましたが、現在は年に1度しか分配金が受け取れないものが見直されています。

また買付手数料のかからないノーロード投信も増えていますね。買付手数料に3、4%支払わなくてはいけないものと比較すると大変魅力的に感じます。

日本リートの配当やおすすめポイント

低リスクで運用したい投資家さんや、リスク分散の目的で円債を選ぶ方もいるでしょう。

円建てで発行体リスクが低いものと言えば、日本国債は根強い人気はありますし、企業が発行する債券ではソフトバンクのものなどが円債では比較的金利も高く保有している方が多いですね。

そこで、円建て債券よりもリターンが期待でき、為替リスクもないリートがおすすめです!