etf投資入門~上場投信(ETF)で気軽に投資しよう!

ETFは投資家のなかでも人気のある運用方法です。

例えば、日経レバレッジ(1570)は新聞や業界誌にも取り上げられるくらい売買高から見ても人気のあるETFですが、レバレッジのかかったものが少額から日本株のように気軽に売買できるこの銘柄は素晴らしいです。

なかでもレバレッジ型の上場投信がお勧め

レバレッジ型ETFとは一般の投資信託と違い、ETFは上場しているのでその日のその時間の価格で、株式のように売買できます。

またレバレッジがかかっているETFと言うのは、自己資本に加え他己資本と合わせて取引出来ますので、収益率が高められます。

3倍のレバレッジがかかっている商品であれば1000円投資した分その利益が×3倍になるというものです。よって、損失も3倍になるので注意も必要です。

又、上場していても、投資信託なので保有日数の日割りで信託報酬もかかります。

今回は日経レバを例にして、レバレッジ型のETFの魅力をお伝えしていきます。

上場投信(ETF)2つのお勧めポイント

銘柄選びをしなくても良い。

信用取引ではないので、簡単に始められる!

もう銘柄に迷わない!

個別銘柄を選ぶとき業界から選んで、PER、PBR、ROEを見て、四季報で業績を調べ、買う前には板を見て気配をチェックする、買った後には本当に買ってよかったか掲示板までもチェックして...疲れ切ってしまいますね。

ETFは日経平均を買う、原油を買う、リート全体を買うなど...簡単です! もちろん投資なので市況は見ておく必要はありますが、ブル(上昇した時に利益が出るもの)とベア(下落した時に利益がでるもの≒空売り)を動きの流れで2つを売り買いするのも良いですね。

銘柄を選ぶのに疲れた方、投資初心者の方にもいいかと思います。

信用取引ではないので簡単に始められる

レバレッジがかかっているのと、信用取引は厳密には違いますが、自分の投資額以上のパフォーマンスで運用できるというのは共通です。

信用取引は1000円を3000円の額で動かすので、損失が出た場合「追い金」が必要です。 よって、預かり資産は証券会社によっては数100万円以上預けておく必要がありますし、取引実績を積んでおく必要があります。

ETFは株式と同じように初めてでも買付けることが出来ますし、株式の場合100株から1000株からと制限がありますが、1口や10口からなど買えるETFが多いので、株よりも低い購入金額で買えますよ。