他人が貪欲になっている時は恐る恐る、まわりが怖がっている時は貪欲に

他人が貪欲になっている時は恐る恐る、まわりが怖がっている時は貪欲に 「サムネイル」

これは投資の神様と呼ばれているウォーレン・ヴァフェットの名言です。

ヴァフェットの経営する投資会社は45年間で82万%も株価が上昇したといわれているほどの成功を収めている人物ですが強欲というわけではなく、ピリオネアになった現在でもとても質素な生活を送っています。

この人の発する言葉のすべてが名言と言っても過言ではないくらい投資家の間でも数々の名言が語られています。

投資家でヴァフェットの取り扱う銘柄を投資基準にしているという人も少なくはありません。

他人が貪欲になっている時は恐る恐る、まわりが怖がっている時は貪欲にの意味

投資をしていると感じるのは、人というのは多数派の意見に流されやすいということです。

それが正解かどうかではなく、多数決で決定しているかどうかということは投資の世界だけに当てはまるものではありません。

株価が上昇している時はみんな浮かれモードになりますし、テレビでも投資会社のCMがバンバン流れて、ファッション雑誌にまで投資ネタが取り上げられるようになります。

ですがリーマンショックのような暴落があると、たちまち投資=ギャンブルのような風潮になってしまいます。

暴落は最大のチャンス

暴落するのが怖くなって売却していけば、皆が同じような行動を取るのでどんどん株価は下落します。

それは時に不当な価格まで落ちてしまうこともあります。

投資で成果を上げるためには皆と同じように行動していては結果が得られません。

つまり皆が貪欲になっているなら慎重になって利確したり現金比率を上げておき、下落局面で皆が売りに走っているなら、不当に株価が下落しているような銘柄を買い付ける良いタイミングだということです。

必ずしも暴落=買いのタイミングとは言い切れませんが、利益を出すためには多少リスクを背負っても買いに走る事で、結果的に良いパフォーマンスを出すことができます。

ウォーレンバフェット名言