株の基本は安く買って高く売る事

株の基本は安く買って高く売る事「サムネイル」

株で勝つための基本というのは一つしかありません、それは安く買って高く売るという事です。その為にはチャートを理解しておく必要があるので今回はその点について解説していきたいと思います

証券会社のHPでもヤフーファイナンスでも各銘柄のいろんなチャートを確認出来ますが今回はヤフーファイナンスを使って説明します。

まずヤフーファイナンスのページの上部に「銘柄名やコード、キーワードを入力」という所が有りますので、そこに自分が確認したい会社名を入力して下さい。

例えば、日本水産。と入力したとしましょう。そうすると日本水産の1年間の株価の動きが1週間毎の棒チャート(ろうそく足)と共に表示されていると思います。

 日本水産株はざっくりと2016年9月頃に420円の価格だったのが、2017年6月22日頃には666円を付けています。

 つまり、(666円―420円)= 246円 になります。 

日本水産株は100株単位ですので、42000円で買った株が66600円で売れた事になります。

その差額24600円があなたの儲けになります。

これが株式取引による売買益となります。加えて、日本水産は3月末決算で配当金が1.2%程度でしたので、ざっくり700円の配当金を、加えて、もし500株購入していたら、3000円相当の日本水産商品も株主優待として手に入れる事が出来ました。

株は安く買って高く売る 

いろんな種類のチャートが有り、いろんな分析が有りますが、上記した通り、安いところで買って高いところで売る、と言う基本は変わりません。

その為にチャートで、今の株価は安いのか高いのかを比較する事がまずは第1歩です。上記したチャート(ろうそく足)はまずは1年分を確認し、そして、5年分も参考にしてその株の安値レベルを探る必要有ります。

その後、ひと月、1週間と見て買いのチャンスとその額を確定します。

日本水産のケースですと、2016年9月頃が安値圏で、2017年6月が高値圏であることが明確に分かると思います。

ざっくり、ボリンジャーバンドとは、株価平均を表す線と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことをいいます。

パラボリックSAR SAR(Stop And Reverse)という指標を使用して、相場のトレンド転換点を計るトレンド追随型のテクニカル指標で、常に買いか売りのポジションを持つ「どてん(途転)」のシステムです。

どてんのポイントは、相場の値動きとSARが交差した地点なので一目でわかります。

RSIとは?

指標 いろんな指標が有りますが、自分が良く使うのはRSIです。

RSIは、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測しようとする指標です。

通常、RSIが70%(80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

特に短期で取引したい時にRSIで売られ過ぎの銘柄を特定するとかに有効と考えます。(逆張りと言います)その他にもMACD、MFI、ROCなどは有りますが、取引経験が増すとそういう指標を必ず使いこなすようになります。

焦って全部を理解する、使用する必要はまったく有りません。

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