株式投資を始める際に絶対に知っておきたい5つの事

株式投資を始める際に絶対に知っておきたい5つの事「サムネイル」

株式投資をする際に、知っておいて欲しいのがIPO投資、REIT、投資信託、ETF及びNISAです。

税制優遇されるケースも有りますので、知っておいて損は有りませんし、積極的に取り入れるべきかと思います。

これらに投資する上でも有名証券会社、大手証券会社に口座を設けているとメリットが有るケースが多いです。

IPOとは

Initial Public Offeringの略語で、日本語に直すと「新規公開株」とか、「新規上場株式」となります。

具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいます。

2017年は既に37社が上場し、初値が公募価格を下回ったのはわずか4社のみです。

つまり、こういうIPO投資は非常に儲けるチャンスが高いと言うことです。 

但し、儲ける事が明らかですので、買いたい人が多く、中々買えません。大手証券会社が幹事会社になって新規上場企業の上場をお手伝いします。

その際に幹事証券会社に口座を持っている人が優先的にIPO株を購入出来ます。

ですので、大手証券会社に口座を持つと言うことはIPO株が買える可能性が高くなります。

もし、買えたらラッキー、かなりの確率で短期間に儲けが期待出来ます。

REIT(リート)とは

投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品で、一般的に「不動産投資信託」とよばれています。

簡単に言うと不動産会社などが一般投資家からお金を集めて東京などの都市の会社事務所用ビル、複合ビル、ホテルなどを購入し、賃貸してその賃料から投資家へ分配金として配布する仕組みです。

前にも述べましたが、分配金利回りは8%超す銘柄もあり、安定投資先として有望です。

投資信託

投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用のプロであるファンドマネージャーが株式や債券などに投資・運用しその運用の成果として生まれた利益を皆さんに還元するという金融商品です。

簡単に言うと、投資家から集めた資金を使ってプロの投資家が日本国内、海外などの銘柄へ投資&運用するものです。 

投資先には株式の他に国債などもありますが自分はあまりお勧めしません。 

出来れば、自分自身で投資を勉強し、自分自身の責任において株式取引するべきと思っているからです。

ETFとは

特定の指数、例えば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託です。

市場急落時に、売買シェアが上昇し、純資金流入となった銘柄として注目されたのが、ETFでした。

ざっくり言うと、日経平均などの指数に変動する形の投資信託です。つまり、日経平均算出に使っている銘柄をパッケージにして、それに投資するというものです。

個人投資家、少額投資家にはあまり関係無いかもしれません。

NISAとは

「株や投資信託(投信)などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度」です。NISA口座で取引をすると、税金面で大きなメリットが受けられます。 年間120万円まで非課税で株式取引出来ます。使わない手は絶対に有りません

株式投資を始める