株初心者にこそテクニカル分析をオススメする理由

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株式投資を初めて、銘柄をスクリーニングなどで選らんだのは良いが、売るタイミングがわからない。

また、銘柄は決めたけど、買うタイミングがわからないなど株式投資を初めたばかりだと売り買いのタイミングは迷いますよね?

そんな時にテクニカル分析を知っておくと株式投資に置いて必ず役に立つものです。

株価のチャートを見るのは、難しいと思っている方も多いとおもいますが、簡単にでいいのでトレンドだけはつかむようにしましょう。

株価はランダムウォークを繰り返しますが、必ず、適正価格に戻ります。

上がり、下がりが激しい時や短期的な売買には、テクニカル分析が必要です。

なぜ初心者にテクニカル分析を勧めるのか

テクニカル分析は、これまでの株価の変動パターンを比べて、今の株価が高いのか安いのか教えてくれます。

株式チャートは証券会社にログインすれば見れますが 証券会社によって使いやすい、見やすいといったことがあるので、自分にあった証券会社を選ぶ事が重要です。

私の場合は取引をする証券口座とチャートをみる証券口座という風に使い訳をしています。

このように口座を使い分けることにより、投資が快適になります。

テクニカル分析の基本

まずは、ローソク足だけを見てください。

ローソク足は株価の市場が開いてからの始値と終値が分かる凄いチャートですが読み方はわかりやすく解説してある書籍が沢山出ているので各自勉強してください。

ローソク足のチャートで何となくトレンドがわかったら、そこに移動平均線を入れてください。

そうすると完全にぼやけていた線が浮かび上がり、トレンドが見えてきます。

移動平均線とは

簡単に説明すると5日間とか25日間などの株価の平均値をとり、それをつないだチャートです。

短期的な売買なら5日の移動平均線とローソク足、中期で見たなら25日と比べるとトレンドがわかってきます。

移動平均線には、グランビルの法則という、 4つのシグナルがあり、買い時が分かるようになります。

またゴールデンクロスと呼ばれるシグナルもあります。

そのシグナルが出るとテクニカル分析をしている方たちが我先にと買いに殺到するケースがありますが、 冷静に分析するとゴールデンクロス後に下がる、適正価格に戻ったりするのが、株の面白いところです。

ですので、チャートに縛られないスタンスも大切です。

ローソク足と移動平均線でトレンドを確認したら、移動平均線の乖離率を確認してください。

これは簡単に説明すると ローソク足のチャートが移動平均線から上に上がっている時は平均値より高いので下がる傾向にあり、乖離率が広ければ広いほど株価が適正価格より高いと考えられます。

ローソク足のチャートが移動平均線より下にある場合は株価が安いと考えられます。

この時の動きを分かりやすく、ミックスしたポリジヤーバンドと言うチャートがあります。

チャートはいくつかの手法を組み合わせて見る事が重要

ボックスの動きという言葉がありますがこれは名前のとおり箱の中で動いているような株価の動きの事を指しています。

これは株価が市場で迷っている時ですので、ボックスを抜けるのを待つ投資方法もありますが箱の中、ボックスの上にきたら売り、ボックスの下にきたら買うとの繰り返しができる 初心者でも分かりやすい、短期的なトレードには適した相場であると言えます。

しかし、ボックスを抜けてから上がったり下がったりする時があるので注意が必要です。

また、ローソク足と移動平均線のふたつでは迷ってしまう場合がありますので更にオシレーター系の指標も見ると良いでしょう。

オシレーターとは株が買われすぎ、売られすぎかを数値化したものです。詳しくは「株式投資のチャートオシレーターとは」へお進みください

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